はじめに…
日常生活を送る上で精神的ストレスは切っても切れない関係にあると思います。
このストレスの大半が今行っている事ではなく、まだ、事が起きていない未来の不安や、過去に起きた出来事の後悔がほとんどだと思います。今回は日常生活を通して、マインドフルネスな状態にするという事についてお話していきます。
マインドフルネスについて → こちら
機序について
では、いつ後悔や不安を考えてしまうのか?
答えは脳がアイドリングストップしている時に働きやすい、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)によるものです。このネットワークにより、未来は不安、過去は後悔の状態となっています。
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の解説について → こちら
では、何故考えてしまうのか?
これは、皿洗い、洗濯物を干す、掃除をしている時、つまり自分自身がやり慣れた事に対しては、その行為に集中していない状態となっている為、アイドリングストップしている状態となります。この状態ではDMNにより、色々な事を考えてしまいます。(マインドフルな状態)
反対に、皿洗いや洗濯物を干す事が初めての人はきっとその行為に集中すると思います。そんな集中している時は、他の事を考えている時間がない為、マインドフルネスな状態となります。
マインドフルネス×日常生活
これは上級者レベルです。
例えば、洗濯物を干す時、「今日は効率良く干す」「ハンガー類は後にしよう」など自分でテーマを決めて干してみると、アイドリングストップしにくい状態を作る事が出来るでしょう。全ての行為を自分で決め、意識することが出来れば、日常生活でマインドフルネスな状態にすることが出来ます。※こんな完璧な事が出来る人は少ないでしょう。なので、DMNに気づいた時、「そっとその行為に意識を向けてあげましょう」きっと心が少し楽になると思います。
日常生活の1つ1つの動作にマンネリしない → 意識を向ける
これが最も重要な事です。人は安定や安心を求め、新しい事には挑戦しません。毎日、同じ日常生活を送っている為、アイドリングストップしやすいです。1つの提案として、新しい事を初めてみることも、視野が広がり、マインドフルネスな状態となるでしょう。
おわりに…
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