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マタニティヘルス入門編① 月経とは?

「マタニティヘルス入門編① 月経とは?」に関するスクリーンショット

簡単すぎる自己紹介

健康を目的として書いているHanaです。

私にとって、健康とは

運動、栄養、心と身体

3本柱だと考えています。

今回は

月経をテーマに

話をしていけたらなと思います。

月経とは?


「約1ヶ月の間隔で起こり限られた日数で自然に止まる子宮内膜からの周期的出血」と定義されています。(日本産婦人科学会)周期は25〜38日、持続日数は3〜7日が正常範囲。ここから外れたものが月経不順とされています。

月経が起こるには体脂肪率が必要!

日本人の初経は10〜14歳(平均12歳2ヶ月)が一般的。体脂肪率が18%以上になると初経が起こります。なので中学生くらいの時に生理が来てる人とまだ来てない人の差はここにあるということですね。トップアスリートは体脂肪率が低い為無月経の人が多いです。でも、無月経だとホルモンバランスの分泌が変化してしまう為PMS(+)、肌荒れ、疲労骨折等になりやすくなってしまいます。
ホルモンのバランスが乱れると月経周期が長くなったり短くなったり、不順になったりします。
また、出血症や出血持続期間、痛みの強弱なども乱れてきます。
ですが、10歳代から20歳代前半までは卵巣機能が十分に成熟していないため何も原因がなくても月経が乱れることもあります。安定するまで2-3年掛かる人もいるので安定していない人がいてもそこまで心配しなくても大丈夫です。

月経不順の人はどうすればいい?

20歳代後半になっても周期が一定しない方も中にはいらっしゃると思います。
そもそも月経の期間身体の中では、ホルモンバランスの変化や排卵が起こります。この変化は、本人にはわかるものではないので基礎体温で変化として観察することができます。なので心配な方は基礎体温表を持参し一度婦人科に行って先生に相談してみてください。

基礎体温:朝目覚めた直後の体を動かす前の安静時体温のこと。
女性の基礎体温は一定の範囲内で周期的な変化をしていて、基礎体温を記録することで自分の体のリズムを知ることができます。
月経の異常だけでなく不妊症の治療にも用いられています。

月経不順の原因は色々ありますが、過激なダイエットや精神的なストレスがホルモンに影響を与えることで起こることもあります。
なので、月経不順を感じている人は生活を見直してみましょう!
1日3食バランスよく食べて、十分な睡眠を取ることは基礎だけど本当に大切なことです。また、生理不順の大敵であるストレスと上手に付き合うことも大切です。ヨガやアロマテラピーなどは自律神経のコントロールに繋がるケアの一つなので自分に合った習慣を日常生活に取り入れて心が穏やかで過ごせる様な生活を送っていってください。

おわりに…

ブログを最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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