簡単すぎる自己紹介
健康を目的として書いているHanaです。

私にとって、健康とは
運動、栄養、心と身体
3本柱だと考えています。
今回は
座った姿勢で分かる?あなたの癖について
話をしていけたらなと思います。
そもそも、何が分かるの?
骨盤の種類
姿勢には大きく分けて、2つあります。まず、骨盤に注目します。
骨盤が寝ている人(後傾位):背中が丸くなっています。 骨盤が起きている人(前傾位):背中が沿っています。
上の説明通り、骨盤が寝ている人と骨盤が起きている人がいます。良い姿勢は骨盤が寝すぎず、起きすぎずの姿勢が1番良いです。骨盤が中間位となった姿勢が1番良い姿勢とされています。骨盤が中間位で保つことが出来ると背筋が伸び、「誰が見てもあの人の姿勢は綺麗だと思う方がいるでしょう♪」そんな姿勢です。
ではここから何が分かるのか?
骨盤の傾斜で分かることは、インナーマッスルへの収縮です。人間は座った時に重力という重りを常に背負うことになります。この重りを全身で受け止めることが出来なければ、人は動くことすら出来ません。つまり、インナーマッスルの収縮により、身体が「クシャッ」と潰れないように、支持すると言われています。
骨盤の姿勢は寝かせず、起きすぎずの姿勢(中間位)の姿勢に近づくほど、インナーマッスルの力が発揮されます。猫背や反り腰の人は腰への負担が大きくなり、腰痛や肩こり等の症状が出てくる可能性があります。体幹筋(インナーマッスル)の筋肉が強い人は姿勢が綺麗に見えている証拠です。
背中が丸い人は骨盤に問題があるの?
背中の丸い人は骨盤にも問題があります。理由は背中曲がる角度と骨盤は連動しているからです。「いやいや、身体って全部連動しているんじゃないの?」って思う方は大正解です。もちろん身体は全部繋がっているので、連動していることは正解なのですが、今回は少し視野を狭くして、骨盤と背骨の関係性について考えていきたいと思います。
背骨と骨盤で守られているものって何ですか?
答えは臓器です。主に内臓が骨盤の上にあり、背骨の前にありますね。臓器はとても柔らかく、座っている姿勢を支持するような働きはありません。
身体の姿勢は何で保っているのでしょうか?
1つの答えとして、筋肉です。その筋肉がインナーマッスルということです。このインナーマッスルが骨盤と背骨についている為、この双方のポジショニングが重要であるということです。
背中が丸い人がよくない理由?
答えはインナーマッスルの筋発揮が難しい為です。骨盤が中間位に近い程インナーマッスルの収取が得られる為、背中が丸い人は、筋発揮が難しいポジションへと導いてしまっていることになります。
○○支持に変えるだけで良い姿勢に変化する?
坐骨支持に変えるだけで、良い姿勢へ変化します。お尻にあるボコっとした骨が左右に1つずつあります。左右の骨に均等に体重を乗せることで、身体の体重は平等にのり、姿勢の良い状態となります。反対に悪い姿勢は骨盤が完全に寝た状態です。ふかふかのソファに座るとこの姿勢になりやすいです。これは仙骨支持となり、背骨が丸くなります。
デスクワーク×良い姿勢
デスクワーク等で長時間の同じ姿勢を取ると、身体は固まり、動きにくい状態となります。その対策として、こまめに背伸びや肩甲骨を動すようにしましょう。
おわりに…
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