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【食事制限なし】ゆる〜いGYMで痩せる方法

「【食事制限なし】ゆる〜いGYMで痩せる方法」に関するスクリーンショット

はじめに

 こんにちは。以前ブログを書かせて頂いたむじかです。今回は自己の体験である筋トレを始めたことによって得られる効果の一部をお話しできればと思います。

私は幼少期よりかなり太っている体質であり、なかなかきっかけが出来ずにダイエット等に挑戦できませんでした。しかし、1年ほど前から当ブログの管理者のHanaを含めた複数の友人からジムに通わないかと誘われ、自分を変えるためにチャレンジしてみました。まだまだしっかりとした成果が出たわけではありませんが、小さな変化はあったので少しでもこれから運動を始めてみようと思っている方のきっかけになればうれしいです。

身体的変化

 昨年の10月からジムに契約し、約1年通っています。時期によってムラはありますが週に3回前後行けるように努力しています。ジムに通うまではまともに運動もしておらず、3日坊主な自分でしたが、なんとか現在も続いています(笑)。

 いきなり主観的なものになってしまいますが、体力は自分でも明らかについたと感じます。筋トレを始める前は山登りをしても1時間と経たずにヘトヘトになっていましたが、最近富士山に登った際には比較的余力を残して登山・下山を終える事が出来ました。周りの人からも「痩せたね」や「締まった気がする」なども言ってもらえることもあるため、やはり筋トレを続けてよかったと実感できます。

結果が分かりやすい数値で言うと、体重がジムに入る前から約10kg痩せました。食事制限はほとんどせず筋トレのみの数値ですので、食事に気をつければもっと落ちると思います。また、筋肉と脂肪の重さ比重としては0.9:1.1と言われており、若干筋肉が重いため、筋トレをしつつ体重が落ちているということは、脂肪は数字よりは多く落ちていると思います。

血液データによる変化

次に採血の結果が改善しました。自分はまだ20代ですが、もともと尿酸や血圧が高めでした…

しかし今年度の健康診断では、尿酸が8.4mg/dlから6.9mg/dlに減少。また収縮期血圧が130mmHgから110mg/dlに減少しました。その他にも善玉コレステロールの上昇や腎臓・肝臓の検査数値も良くなっていました。筋トレが全て改善してくれたわけではないと思いますが定期的な運動習慣の効果もあり、検査項目が全て基準値内に収まっていました。

 体脂肪率はGYM始めた時は40%でしたが、GYMを継続することで9%落とすことが出来ました。

精神的変化

 もともと自己肯定感が低い人間ですが、継続的に運動が出来ているという事実が自信につながり少しは改善されたと思います。休日家でだらだらとお菓子を食べながらゲームをして1日が終わってしまった時の罪悪感よりも、1時間でもジムに行き運動したという事実が自信につながりました。

 筋トレは「きつい」というイメージもあるかと思いますが、慣れてくると運動がストレスの発散になる人が多いと思います。自分もその1人です。やり始めはきつい・辛いなどネガティブな感情が強いですが、友人に支えてもらっているうちに楽しくなっていき、いつしか趣味の1つとなりました。今では時間があるのにジムに行かないと気持ち悪いとまで思うようになってしまいました(笑)。

体力や筋肉もつくことで様々な自身にも繋がります。仕事面や対人関係でも努力をしている自分がいることで、不思議と自己肯定感があるとうまくいったりすると感じます。

おわりに

 最後に、少し看護師らしく医学的にお話しできればと思います。

 そもそもなぜ筋力をつけることが健康に繋がるかといいますと、人間には基礎代謝量というものがあります。これは、人間が覚醒状態で生命活動を維持するために必要最低限のエネルギーです。この基礎代謝量は個人差があり様々な影響をうけ変動していきます。性別や年齢によっても変化されますが、この基礎代謝量は外的要因により上げることも可能で、そのうちの1つが筋トレによる筋力の増強になります。筋肉を動かすためにはエネルギーが必要であり、それは筋肉量が多いほどエネルギーも比例して増加していきます。よって、筋肉が多い=基礎代謝量が高いという風に考えられます。基礎代謝量が高いというとは何もしていなくても起きているだけで消費されるカロリーが多いため、太りにくい身体になっており、生活習慣病も予防できるということです。

筋トレ以外にも体温を上げたり、水を飲むことによって基礎代謝量は上げることできますが、上記のように筋トレには様々な効果が期待できるため、かなりおすすめです。

長くなってしまいましたが、筋トレは無理をすると身体を痛めるなど、デメリットを感じてしまう事もあるかもしれませんが少しでも皆様の健康に繋がればと思い記事を書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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