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ビタミンとの向き合い方

「ビタミンとの向き合い方」に関するスクリーンショット

簡単すぎる自己紹介

健康を目的として書いているHanaです。

私にとって、健康とは

運動、栄養、心と身体

3本柱だと考えています。

今回は

【ビタミンとの向き合い方】について

話をしていけたらなと思います。

ビタミン

ビタミンとは

ビタミンは、身体の中でエネルギーの源や骨や筋肉を構成する物ではないが、3大栄養素が体内で円滑に働く為に必要不可欠な栄養素である。微量栄養素と呼ばれており、要量は微量であるが、体内ではほとんど作ることが出来ない為、食べ物から摂取する必要があります。不足すると特有の欠乏症となります。

ビタミンは大きく分けて、脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの2つに分けることが出来ます。

脂溶性ビタミン

油脂やアルコールに溶けやすい脂溶性ビタミンは4種類あります。

1.ビタミンA

皮膚・目・鼻・喉・肺・胃腸などの粘膜を正常に保ち、免疫力を高める働きをするビタミンです。

ビタミンAの形をしたレチノールと体内に入ってから必要な分だけビタミンAになるβ-カロテンの2種類があります。レチノールは動物性食品に、β-カロテンは植物性食品に含まれます。どちらもと一緒に摂取すると吸収率が上がります。

過敏症:頭痛、発疹、疲労感

欠乏症:目の乾燥、夜盲症、肌荒れ、風邪、発育不全

食品:レバー、鰻、アンコウの肝、モロヘイヤ、人参、南瓜、バター、卵

2.ビタミンD

食品にはビタミンDになる前の状態で含まれており、日光に当たることでビタミンDに変わります。カルシウムやリンの働きを助け、骨や歯の形成を促進させます。血液中のカルシウム濃度を一定に保ち、筋力を維持するなどの働きがあります。

過敏症:口渇、かゆみ

欠乏症:くる病、歯や骨の発育不全、骨密度の減少

食品:アンコウの肝、紅鮭、秋刀魚、カレイ、干し椎茸、キクラゲ

3.ビタミンE

強い抗酸化作用、身体の老化予防、血管強化、発癌抑制するなどの働きがあります。ビタミンCと一緒に摂取することで、抗酸化作用が更にアップします。(Eって最強なんですね笑)

欠乏症:溶血性貧血、冷え性、肩こり、不妊

食品:アーモンド、クルミ、ゴマ、ひまわり脂

4.ビタミンK

血液の凝固に関わるビタミンKは腸内細菌によって体内で多く合成されます。ビタミンDと共に骨の形成をする作用があり、骨粗鬆症予防にも重要です。

過敏症:溶血性貧血

欠乏症:頭蓋内出血、血が止まりにくくなる。

食品:納豆、ヒジキ、緑黄色野菜、チーズ

水溶性ビタミン

水に溶けやすい水溶性ビタミンは、体内にとどまらずに排泄される為、毎日摂取する必要があります。

ビタミンB1

成長の促進、心臓・脳神経手足の神経の働きを正常に保つ役割があります。糖質はビタミンB1を併せて摂取すると、効率よくエネルギーに変わります。

欠乏症:倦怠感、集中力低下、食欲減退、手足の痺れ、脚気、神経障害

食品:豚ヒレ肉、豚モモ肉、鰻、そら豆、玄米

ビタミンB2

糖質、脂質、タンパク質の代謝に変わり、特に脂質の代謝を促進するので、脂質を摂取する時に欠かせないです。細胞の再生や成長促進、動脈硬化予防、粘膜保護する役割があります。

欠乏症:口内炎、口角炎、口唇炎、目の充血、皮膚炎、子供の成長障害

食品:レバー、うなぎ、卵、牛乳、アーモンド

ビタミンB6

タンパク質の代謝に深く関わります。皮膚や歯を作り、成長を促進する働きがあります。腸内細菌によって合成されます。

欠乏症:マグロ、鮭、秋刀魚、鶏肉、卵、玄米、ニンニク、キャベツ、バナナ

ビタミンB12

成長促進、赤血球の生成を助ける、神経機能の維持などの役割があります。また、アミノ酸の代謝、核酸の合成にも関係しています。植物性食品にはほとんど含まれないので、菜食主義の人はビタミンB12の不足に注意が必要です。

欠乏症:悪性貧血、手足の痺れ、神経症など

ナイアシン

糖質や脂質やタンパク質の代謝を助ける、血行を良くする脳神経の働きを助けるなどの働きがあります。皮膚の発育や消化器系の働きにも関係しています。体内で必須アミノ酸のトリプトファンから合成されます。

過敏症:手足のほてり、かゆみ、下痢

欠乏症:食欲不振、口内炎、ペラグラ(日光皮膚炎)、神経障害等

食品:酵母、マグロ、カツオ、レバー、豆類、緑黄色野菜

葉酸

赤血球の生成、新しい細胞の生成、胎児の先天性以上の防止など、核酸の合成やアミノさんの代謝に関係しています。腸内細菌によって合成されます。

欠乏症:悪性貧血、口内炎、食欲不振

食品:大豆、レバー、肉類、卵黄、緑黄色野菜、サツマイモ

ビオチン

脂肪酸の合成やエネルギー代謝に関わっています。髪や皮膚を健やかに保つ役割があります。腸内細菌によって合成され、食品に広く含まれています。

欠乏症:皮膚炎、食欲不振、白髪、脱毛

食品:レバー、卵黄、イワシ、クルミ、大豆、牛乳、玄米

パントテン

糖質や脂質やタンパク質の代謝に関わる、HDLコレステロールを増やす、免疫力を高めるなどの働きがあります。さまざまな食品に含まれており、体内でも合成されます。

欠乏症:レバー、子持ちガレイ、ニジマス、納豆、落花生、玄米

ビタミンC(アスコルビン酸)

β-カロテン、ビラミンEと共に協力な抗酸化作用があり、メラニン色素の合成を抑える、免疫力を高める、コラーゲンをの生成に関わる、血中コレステロール血を下げるち、腸内での鉄の吸収を促す等の働きがあります。肌の潤いや張りを与える作用もあります。体内で合成することが出来ないので、食べ物から摂取する必要があります。また、熱に弱いので、手早く調理することが大切です。

欠乏症:壊血病、歯茎の皮下出血、疲労感、免疫力の定価、色素沈着

食品:柑橘類、カキ、キウイフルーツ、緑黄色野菜、サツマイモ、ニガウリ

簡単な考察

ビタミンは3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)を効率的する為に摂取が必要不可欠ということですね。身体で生産することは難しく、適量を摂取しなければ、過敏症や欠乏症などの症状が出ることもあります。中には温熱で壊れてしまうビタミンもあり、調理方法にも気を使う必要がありますね。「バランスの取れた食事」とは微量性栄養素を補給する為だと思いました。食品を見ると、和食で作れる物が多く、「個人的にはやっぱり和食かぁ〜♪」と思いました。

おわりに…

ブログを最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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