今回は血液データのこの数値が上がっていたら生活習慣病というテーマでお話ししていきます。更にテーマを絞り、揚げ物や甘い物を多く食べている人に対して注意が必要な血液データの数値を説明していきます。健康診断の血液データの数値を準備の上見て頂けると、分かりやすいと思います。
LDL(悪玉コレステロール)の数値が高い人
LDL(Low Density Lipoprotein cholesterol)で悪玉コレステロールと言い、良くテレビで聞く言葉かと思います。コレステロールには悪玉、善玉と大きく分けて2種類あります。
コレステロールは脂質であり、この数値が高いと血管の壁に溜まっていきます。壁で溜まったコレステロールは、やがて血栓(血の塊)を作り、血管の通り道を狭くしてしまいます。これを「動脈硬化」と言い、放っておくと心筋梗塞、狭心症、脳梗塞等の疾患を誘発するリスクがあります。
TG(中性脂肪)の数値が高い人
TG(triglyceride)は中性脂肪と言い、メタボリックシンドロームの診断基準にも関わっている血液データの1つです。
中性脂肪は肉や魚の脂肪の大部分を占める物質となっています。我々、人や動物にとっては、エネルギーの源となる為、これらを摂取する事は必要不可欠ですが、過剰摂取をすると脂肪として、体内で蓄えられ肥満を招き、生活習慣病となるリスクがあります。
Hba1Cの数値が高い人
これ何の数値?と思う方が多いと思います。この数値は糖尿病の判断基準にも関わっています。血中(赤血球)の中にどれぐらいの糖が入っているのか?を診る検査です。「えっ?たまたま高いんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。これは約2ヶ月前の数値になります。(赤血球が壊れた中の糖を検査している為)なので、昨日、今日の問題ではありません。他の所見でBS(blood sugar)血糖を検査所見で参考にする事が多いです。
まとめ
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