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【産後の方必見】そのイライラはホルモンから来ているかも?

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簡単すぎる自己紹介

健康を目的として書いているHanaです。

私にとって、健康とは

運動、栄養、心と身体

3本柱だと考えています。

今回は

産後のイライラについて

話をしていけたらなと思います。

産後のイライラについて

今回はホルモンの働きや産後うつの時の過ごし方について話していきたいと思います。男性の方でも女性の身体でこんなことが起きているんだということを知って欲しいので、みて頂けると幸いです。

ホルモンとは

まず、ホルモンとは血液を介して他の組織の機能を調節する物質のことです。
女性ホルモンは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類があります。

エストロゲン


子宮、卵巣、膣、乳房などの女性生殖器の発達・維持、排卵・妊娠を促進、髪や皮膚のみずみずしさの維持、骨・筋肉・関節の維持・調節、コレステロールの調節、血圧を調節し動脈硬化を予防、自律神経の調節、脳機能や記銘力、精神安定があります。
月経が終わると増える為多くの女性は脳が活性化し気持ち的にも活発になりやすくなります。

プロゲステロン

プロゲステロンは、主に黄体で作られており体内に水分や糖分を子宮内膜に貯留させて受精卵の着床を助ける働きがあります。
その為、プロゲステロンが増加する排卵後女性の多くは浮腫みやすく便秘しやすく精神神経系は過敏になり肌荒れやニキビを起こしやすくなります。また、倦怠感や抑うつ気分によって内向きな体調になりやすいです。

妊娠中になると…


非妊娠時に比べてエストロゲンは100倍前後と大量に分泌されます。これは、赤ちゃんを育ちやすい環境にする為子宮を大きくしたり、母乳が出やすいように乳腺の発育に作用したり、赤ちゃんが産まれやすいように膣や子宮頸部などにも作用するなど出産の準備に入る為ホルモンが一気に増加します。

一方プロゲステロンは、子宮などの筋肉を赤ちゃんが成熟していない時は押し出さないように収縮を抑制したり、乳腺の発育などの作用があり妊娠維持に重要です。
ですが、出産の時胎盤も一緒に母体の外に出る為ホルモンが急激に下がりうつや疲れやすくなります。回復には6-8週間掛かり、この期間のことを産褥期といいます。回復を早めるには、しっかり睡眠をとってカラダを休ませ、安静に過ごすことがポイントです。ここで無理をするとカラダの回復が遅れたり、ときには赤ちゃんのお世話が思うようにできないほど体調を崩してしまうこともあります。この期間をどう過ごすか妊娠中からパートナーや家族と話しあうことが大事ですよ。
初めての子供だと余計悩むことが沢山あると思いますが、誰しもがホルモンの関係で身体の中に変化があるので一人で抱え込まないで周りに相談するのが一番です!男性の方は出産後の女性の身体の変化について知っていただいて理解してもらえるとありがたいです。

産褥期の過ごし方


1〜2週間はとにかく安静にしてゆっくり休みましょう。
3〜4週間は簡単な家事を始めましょう。
ですが、長時間の外出や立ち仕事など、カラダへの負担が大きい行動はまだ禁物なので注意してください。
5〜8週間で少しずつ元の生活に戻っていきます。
産後1ヶ月検診を終えて体力もだいぶ回復していきますが、妊娠前と同じくらいまで回復したと実感できるようになるには、産後3ヵ月から1年くらいかかるといわれています。無理せず自分のペースで生活を戻していきましょう。

おわりに…

ブログを最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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